
訪問診療のレセプト外注なら
「レセまる」
レセプトを安心してまるごと任せ、
算定漏れ・医事採用/育成・マネジメントの
レセプト悩みを0に
レセまるとは
訪問診療のレセプト算定をまるごと代行します。
遠隔にて、日々の算定からレセプト作成、伝送、返戻対応まで一括実施。
全国十数院を運営する大規模な在宅療養支援機関から、開業数年の単院診療所まで、
幅広い医療機関様に安定かつ正確な算定実績をご提供しています。
こんな課題はありませんか?
在宅レセプト算定経験がある医療事務がいない
訪問診療のレセプトは専門性が高く、経験者の絶対数が少ない売り手市場です。採用自体が難しいうえ、採用できても育成工数が発生し、早期離職のリスクも伴います。採用費+人件費で100万円近くのコストをかけても、再びゼロから採用・育成を繰り返す可能性が残ります。
医療事務の育成に時間を割けない
未経験者を一から教育するには院長や事務長の時間が大きく取られます。経験者でも立ち上がりに数週間、未経験者では6か月〜1年以上かかることも。その間の教育工数だけで毎月数十万円規模のコストが発生し、院長の診療時間が圧迫されます。
レセプトで医療事務の業務時間が偏る
在宅レセプトは複雑で月末月初に業務が集中。体調不良や退職が発生すると対応できる人が限られ、請求が滞るリスクも。患者数が増えるとレセプト業務に時間を取られ、電話対応や診療同行にも影響が出るケースが少なくありません。
算定漏れがあっても気づかない
一般的なレセプト経験者は「これまでの経験の範囲で算定する」ため、知らない加算や項目には気づけず、取り漏れが長期間放置されることがあります。経験者1名体制ではWチェックができず、個人の経験に依存した状態が続きやすい構造です。
その悩みを、すべて解決します。
訪問診療のレセプト経験豊富な専門チーム×AIで、
安心してレセプトを任せきれるサービスを提供
採用・育成不要で、レセプトを「見えない業務」に
在宅レセプトに精通した専門チームが算定を対応。貴院による採用や教育は不要です。レセプト算定という専門性の高いバックオフィス業務を「見えない存在」にし、医療現場の限りある時間と資源を患者様のために解放します。
取り漏れを防ぎ、算定精度と単価UPを実現
専門チームの知見にAIを組み合わせ、スタッフの経験や注意力だけに依存しない体制を構築。人では気づけない取り漏れや判断のばらつきを防ぎ、「本来取れる点数」を確実に積み上げます。単なる代行ではなく、算定の質を継続的に引き上げ、増収を実現します。
忙しい月末月初でも、レセプトに追われない体制へ
レセプトを外注することで、電話対応や診療同行など本来の業務に集中できます。医療事務の残業も解消され、働きやすい環境を維持しながら、人件費の圧縮にもつながります。
導入事例とお客様の声
一般社団法人誠創会 代表理事 牧医師
これまでは在宅レセ経験者の採用が患者数の増加や院数拡大の制約となっていた。在宅レセ経験者は採用に6ヶ月以上かかることもあり、育成しても定着せず、採用→育成→離職を繰り返す状態。結果として、レセプト人材の確保が拡大のボトルネックに。 対策として以前は別の外注先にレセプトを依頼したものの、施設基準変更に伴う単価変更が正しく反映されず、数ヶ月にわたり取り漏れが発生。結果として数十万円規模の機会損失となり課題を抱えていた。
外注先をレセまるに切り替え、専門チームによるチェックと運用見直しを実施。導入初月から過去の取り漏れが発覚し、これまで運用上諦めていた部分でも単価が大きく変わるケースがあり、確実に算定できる体制が構築された。 あわせてレセプト業務を外注したことで在宅レセ経験者の採用に依存しない運営が可能となり、患者数の増加や院数拡大にも柔軟に対応。収益性と拡張性を両立した運用を実現。

医師の声
「これまでは在宅レセ担当の採用・育成が拡大の明確な制約でしたし、レセを外注しても取り漏れが起きるなど不安がありました。外注先を変えると、同じ患者でも算定の仕方で単価が大きく変わるケースがあり正直驚きました。レセまるさんは運用まで含めて提案してくれるので、今は仕組みとして整備され、取りこぼしなく算定できています。レセプトや体制に縛られずに拡大できていることが非常にプラスです。」
訪問診療クリニック@神奈川県 A院長
開業初日から電話が鳴り続け、事務1名・医師1名・看護師1名の体制ではレセプトまで手が回らない状況。事務1名体制で開業したいものの、在宅レセ・電話対応・事務処理すべてを担える経験者は市場にほぼおらず、採用自体が難しい状態。
レセプトを外注することで、レセ未経験事務でも電話対応力/接遇力/その他の事務処理能力が高い事務を採用し、事務1名体制に。結果、クリニック全体で患者対応や地域連携に集中でき、残業ほぼゼロで安定運用を実現。
医師の声
「レセ外注により、少人数でも患者増に対応できる強いチームになりました。レセ経験に縛られず対応力の高い事務を採用でき、患者数も伸びているのです。この患者数では以前は絶対に回らなかったと思いますが、今はレセプトに追われることなく、患者対応に集中できています。」
訪問診療クリニック@熊本県 B院長
在宅レセベテラン事務が、患者数百名規模の算定を担当するも恒常的に月数十時間の残業が発生。特にレセ時期にさらに残業が増え、レセ以外の事務業務が不安定に。繁忙期だけ負荷が集中するため増員判断が難しく業務改善も進まず、運営に不安。
レセプト業務をすべて外注し、院内でのレセ対応を解消。事務1名体制でも運用可能となり、残業はほぼゼロに。業務が整理され、患者対応や他業務に集中できる体制へ。人件費・管理コストも月数十万円単位で改善。
医師の声
「レセ期間に一気に残業が増え、通常の事務業務も回らなくなるほどで困っていました。思い切って外注に切り替えることで、残業が解消し、スタッフの不安もなくなり。私自身もレセ体制の検討に時間を取られることがなくなり、安心して運営できています。」
サービス範囲
日々のレセプト算定〜返戻対応まで、まるごとお任せください。
※ モバカルとORCAをご利用中の医療機関様が対象です
ご利用開始までの流れ
お問い合わせ
本フォームより、お気軽にご連絡ください。
ヒアリングとご提案
貴院のご要望やレセプト体制に合わせて、プランをご提案します。
お見積書の発行〜ご契約
お見積書を発行し、ご契約・申し込み手続きを実施します。
運用詳細相談・導入サポート
算定運用の詳細や業務フローのすり合わせを行います。
ご利用開始
第1診療日から算定代行を開始。初回請求後に振り返りのお打ち合わせをご提案します。
よくあるご質問
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